日本の王道ボードゲームをやる。

日本の王道ボードゲームをやる。
2018-02-10

 

とあるブログの、数独は抽象度の上げ下げの練習になるという記事を読んだ。その関連の、しょーもない話。

 

 

気づいたんだけど、スマホゲームとか据え置きゲームとか、どちらかというと最近のゲームは頭を使わないゲームが多いんじゃないか。

いや、すべてのゲームで頭は使うものだから、「頭を使わない」と言ってしまうとちょっと語弊がある。

 

 

でもなんというか、考えることに集中するゲームは、最近は限りなく少ないんじゃないか。

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たとえば最近流行りのゲーム—モンハン、スプラトゥーンしかり、モンスト、ツムツムしかりは、頭を使う以外にも勝敗を大きく左右する要素がある。

それは使ってきた資産(お金と時間)だ。やった分だけレベルが上がるし、課金した分だけ強くなる。

その人の強弱は、テクニックだけでなく強いアイテムを手に入れているかなどにも大きく影響されるわけだ。

だから、考えなくても、その資産の蓄積があれば勝てる場合が多い。そんなゲームが最近の流行りなんじゃないか。

 

 

でも、数独は違う。

慣れやテクニックはあれど、条件はみんなフラットだ。強いキャラも、高い武器もない。

頭を使うことだけに集中して、頭を使った分だけ勝率が上がる。

 

 

だから、こういう『頭を使う』ゲーム、とてもいいなと思ったのでやろうと思ったけど、

『親しい人がすでにやっているものをやっても面白くない。どうせなら別のことをやってやろう。』

という天邪鬼的思考が例によってまた発動したので、数独はやりません。

 

 

で、考える力が鍛えられる新しいゲームをやろうと考えた結果、たどり着いた。

昔ドはまりしていたいたこのゲーム。

 

 

これだ。

 

 

誰がやっても、手持ちは一緒。

持ち駒は歩が九枚、香車・桂馬・銀将・金将が二枚、角行と飛車と王将が一枚。

フラットな条件での真剣勝負。その場の判断が、勝敗に影響を及ぼす。

 

 

そして、頭もよくなる。

駒を動かすということを繰り返すゲームなので決断力が、

長い間考え抜くゲームなので忍耐力

相手の動きを深くまで予測するゲームだから、予測力論理的思考力が磨かれる(らしい)。

 

 

盤面上の視野を時に広くし、時に狭くしなければならないから、抽象度の上げ下げという面でも鍛えられると思ってる。

 

 

いいアプリがあったので、一日一局はやっていこうと思います。

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ちなみにぼくが好きな駒は、桂馬です。