謎のブランド、afectaのリュックが高コスパで、割と良いから紹介する。

謎のブランド、afectaのリュックが高コスパで、割と良いから紹介する。

レビュー

今回は少し趣向を変えて、いい商品のレビューをしたいと思う。

afectaのMF-3について。

去年、ずっと使っていたHerschelのリュック(リトルアメリカ)がボロボロになったから、新しいカバンに買い替えた。

「ありきたり」が嫌な天の邪鬼思考のぼく。

NORTH FACEやOUTDOOR、GREGORYのリュックは避け、あまり知名度のない新興ブランド、afectaのリュックを購入するという博打を打ったのだが、思いのほかこのリュックの使い勝手がいいので紹介する。

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せっかちな人に、今風の箇条書きで良さを説明すると、

  1. 手を出しやすい価格
  2. 見た目がスタイリッシュ
  3. 機能性

の3つ。

購入したのは、『afecta FUTURE CAPSULE BAGPACK』。

色はグレーとブラックの2色展開。どちらを買おうか迷いましたが、汎用性を考えてブラックを購入。

(ですがグレーも、くすんだかんじの良い色味です。こちらのブログの記事が分かりやすくてオススメ。)

手を出しやすい価格

お値段は定価で9,180円

ノートパソコン全盛の今、リュックブームで、10000円を超えるリュックはざらにある。

このリュックの購入にあたってさまざまなリュックを調査したけれど、
無印良品やUNIQLOなどの低価格なリュックはともかく、この機能、このデザイン性を持ったリュックとしては並~少し安めの価格かと思う。

(ちなみにぼくは、ZOZOTOWNのクーポンを使って2,000円引きで購入できました。参考までに。)

見た目がスタイリッシュ。

『アウトドアのエッセンスを注入した、より都会的なバッグ』(afectaの説明より)らしい。

(ファッション界の言葉(きれいめ、とか都会的、とか)ってなんか抽象的だよね)

要は、『野外で用いる格好を、都会に持ち込んで着こなそう』ってこと(だと思ってる)。

アウトドアの要素を持っているにもかかわらず、見た目は洗練されているため、スーツなどのフォーマルな服装に合わせてもカジュアルになりすぎず、カチッとしすぎず。

いい感じに、バランスが良い。

リュックの表面と裏面はこんな感じ。

繰り返しになってしまうが、見ての通りスタイリッシュで都会的なデザインで、コーディネートにも馴染みやすい。

(ベージュのステンカラーコートとか、ミリタリージャケットに合わせると最高。)

機能性もなかなか

まず、ポリエステル素材なので摩擦に強い。

強く擦っても若干変色するくらいで、ほつれたり破れたりはしない。

また、『生地の裏にPVC加工を施すことによって、防水効果、型崩れしにくいという特徴を持っている』らしい。(製品説明より)

PVC加工って何かというと、Poly Vinyl Clorideの略で、リ塩化ビニール樹脂(塩ビ)のことだとか。
要は元の生地の周りを、ビニールでコーティングする加工らしい。

柔軟性や耐久性、防水性を兼ね備え、経年劣化もしにくい加工方法だとか。

自転車を使う人とかにとって、防水機能は嬉しい。

表面の右下、左下には小さいポケットが左右ひとつずつ付いている。

小さいと言っても意外と頼りがいのある大きさ(1辺が15センチくらいの正三角形)。

ここに貴重品を入れたり、ハンドクリームやティッシュ、小さなお菓子などのちょっとしたものも入れることもできる。

これは上から見た写真なのだが、てっぺんにも15センチ位の小さなポケットがついている。

このポケットに財布やスマホ、腕時計を収納すると最高。

というのもこのポケットはカバンの最上部に付いている。だから、この部分に入れると様々なシチュエーションで中身が取り出しやすいのだ。

例えばリュックを地べたに自立させて、授業を受けるシチュエーション。リュックを持ち上げなくても、中身がすぐに取り出せる。

とにかく、この部分に入れたものはサッと取り出しやすい。これは使った人にしかわからないだろう。

有線のイヤホンを使っている人は、ここにスマホを入れてリュックを背負って音楽を聞く、ということもできると思う。かなり便利なポケット。

中を開けるとこんな感じ。内部の背中側に大きなポケットが付けられている。

この口は、すこし収縮性のあるゴムでできている。

ここは普段使いのノートや、持ち運び用のノートパソコン、もしくはタブレットを入れるのにピッタリ。背負った時に背中部分の安定感も出て最高。

ただ難点が1つ。このポケットは、リュックの幅に対しすこし狭めに作られている。

なので、例えば幅x高さx奥行が380×23.5×259.9mm、液晶サイズが15.6インチのノートパソコン(TOSHIBA DynaBook)を、このポケットに入れるのは不可能だ。

(とはいってもこのポケットに入れなければ入れて持ち運びは可能なので、大きなノートパソコンをポケットに入れなければいいだけの話なのだが。)

内部の容量について、公式の説明はないから正確に何リットルかは分からない。

まず言えることは、Herschel Supplyのリトルアメリカよりは間違いなく容量は少ない。だから、23リットルは下回るということだ。おそらく、18リットルくらいではないかと思う。

といってもスタイリッシュな見た目には似つかわしくないくらい、結構な容量が入るという印象だ。

ただやはり、旅行用というよりは日常使い用に適するものだと思う。

背負い心地も抜群、肩に当たるクッション性もよい。長く背負っていても疲れない。

最後に、難点を1つ。

肩紐調節のための紐が長いのは結構なことだけど、なにせこの紐が長すぎる。
(筆者の普段使いの調節だと、30センチも余る。)

薄っぺらくピロピロしていて、少しチープ感は否めない。

まとめ

『コスパの良いリュックがほしい!』

良いリュックがほしいけど、他の人とは違う物がいい!』

『心機一転、〇〇デビューにかっこいいリュックがほしい!』

なんて人にはめちゃめちゃオススメ。

新興ブランドだからか、『紐の長さ』というツメの甘さが少しあったり完璧ではないけれど、すごく良いリュックで有ることには違いない。

ガシガシ使っていきたいと思います。