王室のめでたいニュースが流れた時の、全員がハッピーになる感は異常。

王室のめでたいニュースが流れた時の、全員がハッピーになる感は異常。
2018-04-29

1週間くらい前(4月23日)、イギリス王室のウィリアム王子&キャサリン妃の間に、第3子が誕生した。

 

その翌日は日本でも盛んに報じていた。

アメリカなど、世界でも盛んに報道がされたらしい。

 

 

ぼくはこの報道から思った、

『ここまで”みんなが”ハッピーになれる話題も、なかなかないんじゃないか』と。

 

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ほぼ全員が、ハッピーになれる話題で最強なのって何だろうって考えたら、

それは『生命の誕生』と『王室の吉報』『年の始まり』だと思う。

 

 

【生命の誕生】は、みんながハッピーになる出来事である。

その誕生の現場に感動するのもそうだし、誕生したという事実が喜ばしいのもある。

『新しい生命の誕生を歓迎する』というのは、人間の遺伝子レベルで「喜ばしい」と思うように組み込まれている気がする。

それくらい、心を惹きつけられる何かがある。

 

 

 

【王室の吉報】も、結構そうだと言える。

特別喜ぶ!って人は少ないかもしれないが、みんながハッピーになる。

天皇皇后両陛下始め、皇族がお出ましになる一般参賀や、天皇誕生日のめでたい感はその典型。

あと、眞子さまが婚約を結ばれた(結果はどうなるかわからないけど)時も日本全体が祝賀ムードに包まれた。

 

王室や天皇制について賛否両論あれど、しっかりとした支持があり、威厳も保てている王室の吉報は、何となくみんながハッピーになれる。

 

 

あと、【年の始まり】にもみんながハッピーになる。

「あけましておめでとう」だの、「ハッピーニューイヤー」だの言って、とりあえずみんなこぞって、新年を祝おうとする。

何の変哲も無い1日の始まりなのに、世界中が狂喜乱舞している様子。

俯瞰的な視点でよく考えると、結構おもしろい。

 

 

色々なものの利害関係が複雑化して、多様性がますます広がっていく今日この頃。

実は、このような『みんながハッピーになれる』出来事というのは、

今後の人類の精神安定剤的な役割を担う、実はなくてはならないものなのかもしれない。