<いろいろ>

カナダのウィスラーに日帰り観光!たくさんの写真とともに振り返る。

2018年6月23日の土曜日、カナダのWhistler(ウィスラーマウンテン)に観光に行ってきた。

天気も最高で、あまりにも素敵すぎたので共有しようと思う。

これからカナダを旅する、誰かの役に立ったら嬉しいです。本当におすすめです。

(この記事の情報はあくまで当時のものです。情報が不正確であったことにより生じる、いかなる損害に関しても責任を負いかねます。 )

 

 

僕たちが取ったルートについて

欲張りな僕たちは、ウィスラーで1日のうちに、『ハイキング、ゴンドラ、サイクリング、ショッピング』を楽しんだ。

そのおおよそのスケジュールについて、たくさんの写真とともに共有。(時間はかなり適当です。)

 

08:00 Burrard Station から出発

 

沢山のバスが発着する、バラード駅周辺のバス乗り場。

 

09:45 Whistler Village に到着 → J-Station, TimHortons などで旅の準備
10:45 Whistler Village Gondola に乗車(往路)

 

Whistler Village Gondolaは8人乗り。相乗りになることもある。

下界の天気は曇りだと景色はイマイチ。でも雲の上に行くと・・・↓

一気に視界が変わる。最高です。

 

11:15 Whistler Mountain の Roundhouse Lodge 周辺に到着 → 軽く周辺を散策

オリンピックの五輪のオブジェ。表彰台で記念撮影もできる。

2つの山を結ぶゴンドラ、Peak 2 Peakの入り口。Peakは『山頂』の意味。

 

11:30 Peak2Peak に乗車(往路)→ Blackcomb Mountainを軽く散策

 

Peak 2 Peakの乗り場。赤色のデザインがいい。混雑時は相乗り。

途中から柱がなくなる作りになっている。片道11分の空の旅。

この自然の荘厳さは、日本では味わえない。スケールが違う。

もう片方の山、Blackcomb Mountainに到着。

たまに『マーモット』という動物に出会える。大きいリスのような動物。

Whistlerより開発が進んでいないから、よりありのままの自然が見られる感じ。

ここは標高1,800メートルくらい。すっかり雲の上である。

 

12:00 Peak2Peak に乗車(復路)

 

カナダの赤は、山の緑と空の青に非常に映える。

行きも帰りも、ゴンドラからの景色は見飽きることがない。

 

12:15 T-BAR RUN(中級者向けのトレール)でハイキング(往路、下り)

 

行きは下りなので、それほどしんどくは無い。

ハイキング中も、景色を常に楽しむことができる。

 

13:00 THE PEAK に乗車(往路)

 

4人乗りのリフト、THE PEAK。400メートルを一気に登って行く。

THE PEAKの降車口では、謎のアヒル人形軍団が見られる。センス◎

 

13:30 Whistler 山頂に到着 → 軽食、散策、記念撮影

 

これがウィスラー山頂。言葉を失う広大さ。

下界の天気が曇りだと、このような雲海が見られる。

写真右の吊り橋は、2018年7月から開通するとのこと。

写真撮影のスポットが3つほどあるので、探してみよう。

日本の山とは、スケールが比べ物にならない。

これが有名な、山頂の『イヌクシュク』様。

 

14:00 THE PEAK に乗車(復路)

 

復路では、下界を見下ろすことになる。これもまた絶景。

岩肌がゴツい。日本の山とは成り立ちが違うことがよく分かる。

 

14:30 T-BAR RUN(中級者向けのトレール)でハイキング(復路、登り)

 

帰りは登り。酸素も薄く、女性や運動慣れしていない人には少々しんどいかも。

 

15:00 Whistler Village Gondola に乗車(復路)

 

帰りのWhistler Village Gondolaは快晴でした。山の天気は変わりやすい。

 

15:00 Splitz Grillで昼食

 

Splitz Grillは、Whistler Villageの端にあるハンバーガー屋さん。

ソースは『splitz sauce』、具は『Everything』がおすすめ!圧倒的幸福感。

 

16:00 GATEWAY BIKESで自転車をレンタル → サイクリング開始

 

この店が一番安いらしい。気持ちが良すぎるので、サイクリングは絶対やるべし。

 

16:30 Rainbow Park(Alta Lake)までサイクリング

 

店から自転車で30分弱。疲れたなら、ここで自然に囲まれて休憩するのもアリ。

『芝生・湖・山』で遊べるカナダ人が羨ましい。そして子どもたちが本当に可愛い。

 

17:30 Green Lakeまでサイクリング

 

水が綺麗で、緑に見えるからGreen Lake。

水上飛行機も運行しているらしい。

案内所のてっぺんにあるカナダ国旗がいい味を出している。

 

18:00 自転車返却 → ショッピング

 

洋風な世界観が統一されている街並みも最高。そして、カナダの夏の夜は長い。

みんな自由にランチやディナーを楽しんでいた。ダンスや歌などの催し物も多い。


19:00 Whistler Village 発
21:00 Burrard Station 到着

と言う感じで、最高の1日でした。

本当はBlackcomb Mountainも山頂まで行きたかったんだけど、時間が足りない・・・隅から隅まで回りたいという人は、1日なんかでは全然足りない。それくらい大ボリュームで魅力的なところだった。

間違いなく、『100ドル』の価値はあるし、なんなら泊まりで観光する価値もあると思う。

 

 

ウィスラーに行くまで

バンクーバーのダウンタウンから、いくつかの会社がバスを出しているのでそれに乗る。

Grayhound、Whistler Ride、Epic Rides、Snow Busなどの選択肢があるが、僕たちはEpic Ridesという会社のバスに乗った。

予約はオンラインで完結するからラクだし、値段も往復35ドルとそこそこの値段で乗れる。運転手さんもすごく気さくな人だったからオススメ。

Epic Ridesのバス発着地は、ダウンタウン中心地・Burrard Station(バラード駅)の目の前だからすごく分かりやすい。

Epic Ridesのバス。

 

8時、9時、10時、13時、15時、16時半の便(このサイトで確認してね)があり、時間は自由に選べる。特に理由がないのであれば、一番早い便(8時)が圧倒的にオススメ。なぜならば、早い時間は空いているのと、一日中ウィスラーを満喫できるからである。

また、乗車するときは運転手側の席(左側)の方が良いんだとか。理由は、運転手側の方が圧倒的に窓からの景色がいいかららしい。(僕は行きも帰りもほとんど寝ていたので、その景色を見ることはなかった。)

2時間弱バスに揺られたら、荘厳な自然の待つウィスラーに到着だ。

 

 

ウィスラーに着いたら、まずは近くにある観光案内所で地図をもらいつつ、TimHortons(ティムホートンズ)でドーナツとかクロワッサンを買って行くと良い。一個1ドルちょっとと安い価格で、美味しいものが手に入るのはここくらい。大自然の中で食べる軽食は本当に美味しいから。

 

そのあと、近くにあるJ-Station Whistler(Jステーション)に行った。

ここはJTBが運営している現地オフィスのようなもので、JTBを利用していなくても、サービスを提供しているのだそうだ。少しではあるが、お土産も売っている。

 

注意が必要なのは、冬季期間以外は基本的に営業していないということだ。冬以外は、オンラインなどを通じて事前にアポイントメントを取らないと基本的に対応していないのだそう。

僕たちは担当者さんのご厚意で、親切に対応していただけた。

このJステーションは、現地のことをよく知らない日本人であれば必ず行くべき。なぜならば、担当の方が親切にウィスラーの基本情報やおすすめルートなどを教えてくれるからだ。

また、ゴンドラに乗るのに必要なチケットもここで買うことができる。前もって買っていないのであれば、ここでチケットを購入することをおすすめする。なぜならば、日本語で手軽の購入できるため、そしてこの店は日本人しか訪れないから、混雑を避けられるためだ。

また僕たちの場合、一部のお店で使える10%オフクーポンももらえた。現地のことは、現地の人に聞くのが一番。ぜひ、このJステーションにお世話になることをお勧めする。

 

 

ゴンドラのチケットについて

ゴンドラのチケットを買う方法は、大きく分けて2つある。事前購入する方法と、当日に現地で購入する方法だ。

事前購入する場合は、公式サイトでオンラインで購入するか、もしくはセブンイレブンで購入できる。五日前までに購入すれば、5ドルの割引があるらしい。なので、ベストは『出発の五日前までに、前もって購入すること』だ。

割引で購入できなかった場合は、当日窓口で購入することになる。

ただ先ほども言ったとおり、日本人であればゴンドラの受付ではなく前もってアポを取って、Jステーションで購入するのが良い。

2018年のウィスラーゴンドラの料金は一日券が60ドル程度(58ドル+税5%)。もちろん、クレジットカード払いにも対応している。

結構値が張る感じは否めない。しかしこのチケットがあれば基本的に一日中、ウィスラーのリフトやゴンドラ全てに乗ることができる。いわば山への入場券みたいな感覚だ。

ここの荘厳な自然を満喫することは、間違いなく6,000円を払う価値があると思う。ここは躊躇せず、お金を払うべきだ。

 

 

カナダのウィスラーからのレポートは以上である。

『ハイキング、ゴンドラ、サイクリング、ショッピング』の4本立てでも、1つ1つのアクティビティが濃厚で、本当に充実した1日を過ごすことができる場所だった。

バンクーバーに行く機会がある人は、ぜひこのウィスラーに行って、大自然の雄大さを味わってみてほしい。

 

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