<考える>

皆が『想いをつなぐ』世の中で、僕は”一隅を照らす人を照らす”クリエイターになりたい。

自分の夢がようやく定まった。

”世の中の一隅を照らす人を照らすクリエイター”になること。

世の中には、どのような環境でも与えられた場所で努力を惜しまない、

もっと賞賛や感謝を受けてもいい、人や物、地域(以下、彼ら)——がたくさん存在している。

やることに信念を持ち、一生懸命に生きている。

そんな”彼ら”が少しでも世の中から可視化されれば、世の中はもうちょっと、よくなるんじゃないだろうか。

頑張っている人を見ると、頑張ろうって思えるし、

頑張った人も、自分の活動を見てもらえると、ちょっと心温まって、頑張れるから。

世の中のものって、皆が『想いをつなぐ』ことによってできている。

先日、ラグビー日本代表のスコットランド戦の開催が、台風によって危ぶまれた。それが無事開催まで至ったのは、裏で何千人もの関係者が復旧作業をして、『想いをつないで』くださったおかげだ。

もう少しマクロに見ると、ラグビー日本代表の躍進は、過去・現在のラグビー関係者が『想いをつないできた』結果だとも言える。

きっと僕たちの身の回りにあるもの
——スマホだって、チョコレートだって、
実は誰かが、『想いをつなぐ』ことでできたものなのかなって。

情報が目まぐるしい世の中で忙しく暮らしていると、それを忘れてしまう。

『想いをつなぐ』

——そんな世の中は、ラグビーみたいなものだ。

一隅を照らすというのは、

「それぞれの立場で精一杯努力する人は皆、
何者にも代えがたい大事な国の宝である」

という意味の、最澄が残した言葉だ。

今の世の中では、選手や芸能人のような”日が照らされる人”もいるけれど、”日が照らされにくい人”が大勢いる。

僕は、そんな”彼ら”にスポットライトを当てていける人間でありたい。

”彼ら”のもつ、もっと大事で本質的な価値を、最大化できる、そんなクリエイターになります。

そのためのツールとして、ドキュメンタリー、Vlog、コピーライティング、写真、Webデザインなど、『デジタルなクリエイティブにおいてたくさんの引き出しを持つこと』を、当面の目標にやっていきます。

せっかくたくさんの人に『センダはセンスが良い』と言って頂けているので、この才能を活かし、再現性を高めていきたいと思っています。

もう23歳。

周りのすごい人に比べたら信念を固めるのはちょっと遅くなったけど、夢を実現すべく、奔走します。

何の変哲も無い経営学部生だけど、ポテンシャルは負けないよ。

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