ドアを開けたら、閉める。その”当然”は他者への想像力。

ドアを開けたら、閉める。その”当然”は他者への想像力。

考えごと

冬、お店や教室で、
ドアを開けっ放しにする人がいる。

きっと、ドアを出た瞬間に
他のことに関心が移ってしまっているのだろう。

でも、その小さな行為によって、

部屋の中にいる、
多くの人が寒い思いをすることになる。

心に余白をもって、
ほんの少し、想像力をはたらかせること。

たとえば、

共用のシャワーを使ったあと、床を軽く流す。
電車の乗降口では、立ったままでいない。

そんな少しの心づかいの積みかさねで、
社会も、そして地球も、もっとうるおう。