LINEとか、メッセージって“賞味期限”があるよね。

LINEとか、メッセージって“賞味期限”があるよね。

考えごと

ガラケーがスマホに置き換わって長いですね。

メールが天下の時代から一瞬でLINEに切り替わって、

お金もかけずやりとり。便利な時代になったもんだと感じます。

僕のおじいちゃんもLINEを始めるくらい、

メッセージをする機会が増えている昨今。

最近感じることが

メッセージには賞味期限がある

ということです。

メッセージは食べ物じゃありません。

でも、賞味期限があると思います。

できるだけ新鮮なうちに扱った方が良いし、

開栓後はできるだけ早く食べたほうが良いと思います。

たわいもない会話の時はまだしも、

依頼や勧誘、相談とか、

どちらかが”ギブ”をしてくれている時は尚更。

たとえば自分がLINEで相談をしたら、

最後に必ず、ありがとうという一言をすぐに伝えます。

「ありがとう」を後回しにしたら、

ちょっと残念というか、

なんだかなあ、そのメッセージは相手の心に届いたのだろうか、

というやるせ無い気持ちになるからです。

なので、きっとメッセージにも鮮度があるんだと思います。

食べ物と同じように、産み出されたその瞬間から、鮮度が失われていきます。

3日経ったって食べられるには食べられるのですが、

もらってすぐのような美味しさはないのです。

忙しくて、なかなか返信に手をつけられないこともあります。

自分もそういうことはたびたびあります。

でも、メッセージは経年劣化していきます。

栄養度の高い、想いがこもったものや、素敵なメッセージには、

忙しい時でもすぐに「ありがとう」と返してあげたい・・・と、自分は思います。

こんなことを書くと、気ぜわしいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも自分は思います。

メッセージの返信は、速いに越したことはないと。

人間は忘れるものです。

想いにしろ、記憶にしろ、情報量は時を経るごとに減っていきます。

すべての人が、新鮮さを大事にできると、もっと気持ちいいなあと思います。